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2022年12月 9日 (金)

大阪レディバードクラブ 第43回作品展示会 その2

前回に続き米軍機ですが、今度は陸軍機で、こちらはハセガワ1/48P-40Eウォーホークです。タイプ分けにより胴体後部が別パーツという組みにくいキットのようですが、そんなことを微塵も感じさせない高い完成度です。
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「アリューシャン・タイガー」の異名を示す機首の虎のイラストや、国籍マークは塗装で仕上げられているそうです。
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この1/48P-39Kエアラコブラは、K型ということでエデュアルド製かと思いきや、ハセガワのキットから製作されたということに驚きました。今回、一番インパクトを受けた作品です。
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随所にエデュアルドのK型用のパーツを流用しているそうですが、やはりベースキットとしては後発のハセガワの方が出来がよいということなのでしょうか。私はどちらも所有していないので、残念ながらよく分からないのですが。
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次は日本軍機です。今さら説明不要の昭和の名作、タミヤ1/50の彩雲で、私と同じ1965年生れです。展示方法も素晴らしい。
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そしてよく見ると、色々と手が入っているのが分かります。
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同じくタミヤの1/48零戦52型。こちらは今世紀に入ってからの製品で、今なお決定版と言えるキットです。
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ディティールアップ控えめということですが、それでもご覧の出来栄えです。
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タミヤの最新の日本機(1/72)はこの飛燕ですが、特徴的な迷彩はデカールによるもので、こういった塗装はもはや不要というわけです。
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それでもこの完成度です。飛行機版の「楽プラ」と言えば大袈裟ですが、ともかく今まで飛行機モデルを製作したことがないという方には、打って付けのキットです。
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並べられた2機、どちらも1/72の晴嵐で、右がタミヤ、左が古(いにしえ)のアオシマのキットを完成させたものです。
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今も現役のタミヤ製とは比べるまでもありませんが、私はこういう昔の昭和のキットの完成品を見るのが大好きです。
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懐かしキットでレシプロ機の紹介は終了、次回、最後はジェット機です。

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