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2023年12月13日 (水)

大阪レディバードクラブ 第44回作品展示会 その2

引き続き英国機です。こちらのホーカー タイフーンはハセガワの1/48です。スピットファイアに負けず劣らず好きな機体です。
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レジンのアフターパーツを使用して、エンジンや機銃庫などを再現しているのも素晴らしいですね。
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極めて個性的なルックスのブリストル タイプ72・レーサーの情景(ヴィネット)です。
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ウクライナのメーカー、AVIS(エイビス)の1/72簡易インジェクションキットを完成させたものですが、この難物をよくぞここまで製作されたものです。
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3機のデ・ハビランド DH.88 コメット・レーサー機は、KPモデルなどではなく、古(いにしえ)のエアフィックス1/72。よくある3in1ではなく、3機それぞれ別々に製品化されていたと記憶しています。
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このキット、操縦席などは全く再現されていないのですが、作者の方はこれを逆手に、キャノピーを塗り潰してデスクトップのソリッドモデル風に仕上げられています。見事なので1機ずつご覧ください。 
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私には、かろうじて「練習機の情景」ということしか分からなかったのがこの作品で、機体はMiles Magister M14という英空軍の初歩練習機だそうです。
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フラッシュバックという、これまた聞いたことのないメーカーの1/48キットを完成させたもので、相当手が加わっていることは想像に難くありません。
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アブロ・ランカスターをはじめとした爆撃機などの大型機も並んでいました。当然、1/72でも相当な大きさで、迫力満点です。
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続いてジェット機です。「英国機」と言えば、これを外すことはできないでしょう。グロスター ミーティアで、チェコのSpecial Hobbyの1/72ですが、複座?、夜間戦闘機仕様?、こんなのキットでありましたっけ。
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しかも、機首のレーダーやエンジンまで再現されています。どれほど手が加えられたことやら。いやはや凄い作品です。
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本日最後は、皆さんご存じ、でもここだけの話、実は私はあまりよく知らないハリアーです。
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こちらのハリアーⅡ GR.9Aは、ハセガワのⅠ/48で、各所にエデュアルド製の純正ディティールアップパーツを使用したとのことです。
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同じくハセガワ1/48のハリアー GR.Mk7です。こちらも素晴らしい完成度ですが、ディティールアップパーツなどを使用されているのかなどは未確認です。
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次回に続きます。

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