オートモデラーの集い IN 名古屋 2025 最終回
壮観に並べられた歴代のスカイラインGT-R、どれも素晴らしい仕上がりですか、作者の方に言わせると「スカイラインだけが特別好きというわけではない」そうで、これには正直驚きました。
上記と同じ作者の方の作品と思われるハセガワ1/24のR30。実は私自身、歴代スカイラインの中で一番好きな車で、楽プラ(1/32)でも出ないかなあと密かに期待しているのですが。
塗装の美しいハセガワ1/24のベレット1600GT。2灯のシンプルなマスクがカッコいいと思います。
2灯のベレットと言えば、こちらは’69年の鈴鹿12時間耐久レース仕様です。製作にあたって、特に資料の少なさに難儀されたとのこと、そのご苦労よく分かります。
この2台のハセガワ1/24のミニクーパーは、同じ方の作品ですが、どちらも美しい仕上がりであることは言うに及ばす、上は独特のカラーリング、下はアフターパーツによるラグトップ仕様と、ともに個性が光る素晴らしい作品です。

レベル1/24のシェルビー コブラ427で、映画「激走 5000キロ」の劇中車仕様です。抜かりなく、それでいて清潔感溢れるディティールアップが施されているこの作品、私もお手本としたいところです。

もはや説明不要でしょう。かのジェームス・ディーンが伝説となった最期の場所を再現した情景です。関西オー集で拝見した「北京パリモーターチャレンジ」の情景もそうですが、事実に基づく情景というのは、上手く説明できませんが、見る者に与えるインパクトだけでなく、得も知れぬ存在感があります。
ポルシェ550Aスパイターは、ケミカルウッドで製作した原型をレジンで複製した上で、ボディの潰れた箇所はアルミに置き換えて造形されたそうです。
以上、他にも気になった作品が多々ありましたが、キリがないのでこの辺にしておきます。最後に、自身の展示風景はこんな感じで、相変わらずN.O.S.さんの横に臆面もなく置かせていただきました。
昨年の本イベントで展示するはずだったロータス47GTをはじめ、当ブログで最近紹介した一連のコポルシェなどを持ち込みました。で、1つだけこんなヘンテコな未発表ものがありますが、詳細はいずれそのうちに。
毎度のことで恐縮ですが、このような場をご提供いただきました主催者の方々には、本当に感謝申し上げます。来年も是非よろしくお願いいたします。
































































































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